ニート道

働きたくないでござる。

Twitterでの「ご利用のアカウント(@○○○)に新しい端末からログインがありました。」という通知と表示される「場所」について。

Twitterに「ご利用のアカウント(@○○○)に新しい端末からログインがありました。」という通知が表示される事があります。 タップすると、

上記のようにログインに用いられた端末と、IPアドレスから推定された地域(場所)が表示されますが…。 この「場所」に見当外れな地域を表示されている事が多く「覚えが無い場所からのログインだ!乗っ取りかもしれない!」といった事で騒いでいる方を見かけます。 ですが、この「場所」に関しては、注記されているとおり「ログイン時のIPアドレスに基づいて推定されたもの」であり正確な場所を示していない事が多々あります。 なので、ログイン場所は参考程度に、ログイン時間とログイン端末を主要な情報として参考にする事をおすすめします。

※例えばWindowsデバイスを持っていないのにWindowsからログインがあれば「怪しい」と疑うなど。

UbuntuでApache2のモジュールを有効・無効化する方法。

UbuntuでApache2のモジュールを有効・無効化するには、有効にするにはa2enmod、無効にするにはa2dismodをコマンドを使う。

a2enmod・a2dismod共に実行すると有効化可能なモジュール・無効化可能モジュール(現在有効化されているもの)のリストが表示される。

例えばmod_rewriteを有効化したい場合は、a2enmodを実行してリスト表示後にrewrite と入力するか、最初から、

sudo a2enmod rewrite

としてやれば良い。

Ubuntuのホームの標準ディレクトリ名を日本語から英語に変更する方法。

Ubuntuを日本語でインストール後、ダウンロード・ドキュメント等のディレクトリ名が日本語になっていて、コマンドラインでの操作時に不便・・・ということがある。 以下のような感じに。

そういう場合、以下のコマンドを実行することで日本語名のディレクトリ名を英語名に変更することができる。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

すでにファイルが存在するディレクトリは、日本語のディレクトリが残ってしまうので、必要に応じてファイルを対応する英語ディレクトリに移動してやると良い。

元に戻したい場合は以下のコマンドで元に戻すことができる。

xdg-user-dirs-gtk-update

tarコマンドでパーミッションや所有者を維持して圧縮・展開(解凍)する方法と挙動。

tarコマンドでパーミッションを維持して圧縮・展開(解凍)する場合の挙動について。

まずは圧縮。

tar cvzfp ファイル名.tar.gz ディレクトリ名

展開時は、root権限で展開してやる必要がある。

sudo tar xvzfp ファイル名.tar.gz

また、展開時の所有者は…。 展開先に展開元と同じユーザが存在する場合、同じユーザで展開 展開先に展開元のuidと同じuidが存在する場合、同じuidがあれば同じuidのユーザで展開 展開先にユーザ・uid共に存在しない場合は展開したユーザを所有者として展開

といった感じ。

WSLでマウントしたWindowsドライブでパーミッションを設定する方法。

WSLでは標準で /mnt/ドライブ文字 にWindowsのドライブをマウントしますが、そのままではマウントしたドライブ以下のファイルにパーミッションを設定する事が出来ません。 マウントしたディレクトリ以下のファイルにパーミッションを持たせるには、/etc/wsl.conf に以下を追記する必要があります。

[automount]
options = "metadata"

※既にoptionsの項目が存在する場合はカンマで区切ってmetadataを追加。